アデオジャパンは2003年以降、大学生を中心として本部ADEOに研修生を21名派遣しました。研修生は現地フィールドでの業務に携わり、HIVの予防啓発プログラムの運営補助や資金調達補助などを行ってまいりました。ここでは、研修地や過去の研修生の簡単な紹介をさせて頂きたいと思います。
・募集要項等、研修応募につきましてはInternshipをご参照ください。
・研修地につきまして、詳しくはfield officeをご覧ください。
① ブシア
準備中ですので、しばらくお待ちください。。
② ダダーブ
ダダーブ難民キャンプは、ソマリア内戦から逃れてくる難民を受け入れるため1992年に設立されました(地図②)。難民保護を任務とする国連機関UNHCRの管理のもと20弱のNGOが活動しています。2011年初頭のソマリアでの飢饉以降、 その数は増加し続けており設立から20年が経過した現在、難民の人口は約45万人にのぼり今や世界最大の難民キャンプとなっています。
ADEOは2009年10月より保健医療分野、特にHIV/AIDSを中心に事業を開始しました。現在は小学校8校を運営するなど教育分野にも携わっています。
2010年7月に初めて研修生が派遣され、2011年秋に治安が悪化するまで3人の研修生が滞在しました。業務内容は、派遣当時の活動体制に沿って、HIVに対する差別意識の軽減、社会的に弱い立場に置かれた人を対象としたマイクロファイナンス事業の運営などでした。
※現在はケニア・ソマリア国境における治安の悪化のため、ダダーブには研修生を派遣しておりません。

難民の家
準備中ですのでしばらくお待ちください。
2012年3月より開始予定になっております。完了し次第、結果のご報告をさせて頂きます。
ブシア近郊(ナンバレ)におけるコミュニティセンターの建設準備中ですのでしばらくお待ちください。