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アデオジャパンの主な事業として、以下のものがあります。

>>>> 日本国内の若者を対象としたHIV/AIDS予防啓発プロジェクト
>>>> HIV/AIDSの社会的認知向上
>>>> アフリカオフィスへの学生インターン派遣
>>>> アフリカとの相互理解促進
>>>> アフリカ活動支援
>>>> 共通の分野で活動する他のNGO、ユース・学生団体との連携とネットワーク構築




学園祭や各種イベントにて、アデオジャパンが独自に作成した恋愛シュミレーションゲームを通して、C&C(※)というメッセージを発進しています。
また簡単なクイズを使い、HIV/AIDSの基礎知識の提供をしています。

>> ※C&C(Communication & Condome use)
HIV/AIDSの予防の一つとして、性行動におけるパートナーとのコミュニケーションの必要性とコンドームのしようを促すためにアデオジャパンが用いるメッセージ。

 >>高校生に恋愛シュミレーションゲームをしている様子(小平祭にて)




レッドリボンやレッドバンドなど、HIV/AIDSのシンボルを配布・販売すると共に、これらのシンボルが持つメッセージを伝えています。また、ユースにメッセージを寄せてもらうことを通じて、HIV/AIDSの社会的認知の向上に努めています。

 >>ユースによって書かれたメッセージ(グローバルフェスタ2005にて)         




アデオジャパンの母体である、ADEOアフリカオフィスへ学生のインターン生の派遣を行っています。
現在、ウガンダ、ケニアが主なインターン先としてあります。今後スーダンオフィスでもインターン派遣を開始する予定です。
2002年以来、2006年3月までに合計11名の大学生がADEOオフィスにて研修を行いました。

>> 研修地
ウガンダ、ケニア、スーダンにあるフィールドオフィスのいずれか

>> 対象者
大学生・大学院生

>> 研修期間
4ヶ月〜1年

>> 人数
1オフィスにつき1名 (引継ぎ期間を除く)

>> 研修内容
オフィス所在地、研修時期により異なる
※詳しくは研修体験記を参照

>> 研修に行く為の条件
1.十分な英語力を備えていること
2.多少過酷な環境でも生き耐える柔軟性と健康状態を維持できること
3.アデオジャパンの課す課題の提出
4.アデオジャパンスタッフ及び顧問による面接の通過

>>  研修にかかる費用
原則として給料の付与はございません。
渡航費・保険・予防接種の費用・現地での食費は自己負担になります。




アフリカへの理解の促進を目指し、イベント時にアフリカ写真展を行っています。
また、インターンやスタディツアーも実施しています。
今後はアフリカをテーマにしたイベントなども行っていく予定です。         



ADEOケニアオフィス作成のHIV/AIDS予防啓発Tシャツを日本で販売し、その売上金をアフリカのADEOオフィスの活動にしようさせていただいております。
Tシャツを購入していただいた方には、Tシャツ売上金の使用に関してアカウンタビリティレポートを送付させていただきます。


>>Tシャツの売上金で購入された自転車。ADEOのボランティアスタッフが使用しております。         




NGOや学生団体のネットワーク構築も重視して取り組んでいます。
2005年6月にはYDP Japan 2005の主催団体の一つとして参加し、日本国内の学生団体のネットワーク構築に貢献しました。この企画を契機に設立されたYDP Japan Networkにも加盟しております。

 >>YDP Japan Networkのミーティング風景