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>>>> ADEO Japan(アデオジャパン)とは
アデオジャパンはアフリカ4カ国で医療・教育事業を展開する地域NGO「アデオ−ADEO」にて研修経験のある学生を中心に2003年9月に設立されました。

当初はアフリカ本部のバックアップオフィスとして活動していましたが、現在ではアフリカ地域での経験によって培われた知識を活かし、日本国内で「ユース・アフリカ・HIV/AIDS」というテーマのもと、アデオジャパン独自の活動を展開しております。

>>>> ADEO(アデオ)とは
アデオ(African Development and Emergency Organisation, ADEO)は1998年に設立され東西アフリカ地域において、医療・教育分野を中心に活動するアフリカ地域NGOです。 ケニアの首都ナイロビに本部を構え、現在ケニア・ウガンダ・シエラレオネ・スーダンの4カ国でプログラムを展開しています。


        



>>>> アデオジャパンのミッション
アデオジャパンは、世界にまたがる社会問題へ人々の理解と行動変容の促進を通じて、日本およびアフリカ社会の発展に寄与することをミッションとしています。

>>>> 活動目的
主な活動領域を途上国支援と保健医療(HIV/AIDS)とし、

■ アフリカと日本の交流と相互理解の機会創出および相互発展への貢献

■ 日本国内における人々のHIV/AIDSに対する意識喚起と行動変容の促進

■ 社会において大きな役割を担うべきユースのエンパワーメント

の3つを目的として活動しています。




>>>> アフリカオフィスへの学生インターンの派遣事業
アフリカ4カ国にあるADEO(アデオ)のフィールドオフィスへ、インターンを希望する学生を派遣しています。

>>>> アフリカとの相互理解促進事業
アフリカへのスタディツアーの実施や国内でのアフリカ理解・交流イベントを実施しています。

>>>> アフリカオフィス支援事業
日本国内で販売したアデオグッズの収益金をもとにアフリカオフィスプログラムの支援プロジェクトの実施や、アフリカオフィスの広報資料の作成といった支援事業を実施しています。

>>>> 若者を対象としたHIV/AIDS予防啓発事業
コンドームの無料配布に合わせて、恋愛シミュレーションゲームやクイズゲームなどエンターテイメント性を取り入れたツールを使って、同年代の若者・学生に予防啓発メッセージを伝えています。

>>>> HIV/AIDSの社会的認知向上事業
HIV/AIDS意識喚起キャンペーンへの参加や実施を通じて、社会におけるHIV/AIDSへの認知度の向上のための事業を展開しています。

>>>> ユース団体を含めた関連団体との連携事業
NGOや学生団体間の水平的なネットワークの構築を重視しています。
2005年6月には、YDP Japan 2005という日本全国の学生団体を集めて実施された会議を、主催団体の一つとして参加。それを契機に設立されたYDP Japan Networkに加盟しています。

>>>> 上記事業に関する政策提言




>>>> ウガンダ Uganda
北部モヨ(Moyo)県のスーダン難民居住区において、スーダン難民とホスト国であるウガンダ国民に対し、複数のヘルスセンターを拠点に、UNHCR(国連高等難民弁務官)のパートナーとして医療サービスを提供しています。

2005年 ウガンダ・プロジェクト広報資料(英語版)
2003年 ウガンダオフィス・アニュアルレポート(英語版)

>>>> スーダン Sudan
現在のスーダン内戦の安定化の動きの中で、ウガンダ北部より本国スーダンへと帰還する難民を対象に、ウガンダと国境を接する南部地域のヤンビオ(Yambio) において医療活動を展開しています。

>>>> ケニア Kenya
高まるHIV/AIDSの脅威にさらされている西部地区のブシア(Busia)県 ナンバレ(Nambale)地区において、地域の共同体との協力のもと、若者を対象としたHIV/AIDS対策プログラムを実施しております。

2003年 ケニアオフィス・アニュアルレポート(英語版)

>>>> シエラレオネ Sierra Leone
西部のリベリアとの国境近くの地域では、リベリア難民を対象に高等教育への奨学プロジェクトを含めた教育プログラムを展開しています。

2003年 シエラレオネオフィス・アニュアルレポート(英語版)