アデオジャパン

アデオジャパンは、ケニアの現地NGO"ADEO"の日本支部です。ケニア農村部で保健医療・教育の分野で支援活動を行うADEOを、研修生の派遣や資金獲得によって日本からサポートしています。国際協力に興味のあるインターン生、団体メンバーを随時募集中です。

Y.Oさん(18.06~18.08)
  T.Hさん(16.11~17.02)

コーンコブ粉砕機械導入による収入獲得及び、家畜飼育コストの低下事業
 対象の村のどの世帯においてもトウモロコシが栽培されているが、その芯(コーンコブ)は捨てられてしまっていることに注目しました。
 コーンコブは炭水化物が豊富で、粉砕さえできれば家畜の餌に使用できるため、村に粉砕機械が一つでもあれば家畜飼育コストが低下するはずと考えました。
 その後、実際どれくらいの餌を生み出すことができ、いくらのコスト削減になるのかといった細かい数字を詰め、プロポーザルを提出しました。

 T.Hさんのブログはこちらです。

 
  M.Oさん(16.08~16.11)

家畜の飼育を通じた収入創出事業
 過去の研修生によって作成されたプロポーザルをブラッシュアップし、地域の学校なども巻き込んだ、より多くの人が参加できる仕組みの事業を設計しました。
 このプロポーザルは、大阪コミュニティ財団から助成を頂けることが決定し、17年4月から実際にプロジェクトが動いています。

 M.Oさんのブログはこちらです。

 
  Y.Nさん(15.10~16.01)

ブシアオフィス併設のコンピュータールームでの、若者へのメディア教室
 過去の研修生によって建設されたコンピューター室があまり有効活用されていない問題を解決したいと思い、地域の若者を集めパソコンの使い方(Exel,ppt,word…)の指導をしました。特にパワポを使ったプレゼンの仕方を教え、発表会を行いました。
 Secondary schoolを卒業したばかりの若者が多く集まっていたため、今後の進路決めや仕事探しなどに生かしてもらえたらと思います。

 Y.Nさんのブログはこちらです。

 
  Y.Oさん(14.04~14.10)

家畜の飼育を通じた収入創出事業
 Y.Oさんは、下のような流れで家畜の飼育を通じた収入創出事業のプロポーザルを作成・提出しました。
  ① ADEO Busia活動地の見学。過去の支援が物質支援に留まっていることに問題意識を持ち、現地の人々が自活して暮らせるよう、収入創出事業を企画しようと決意。
  ② 収入創出の手段として何が最も実現可能性が高いのか調査。(a)野菜(b)編み物(c)家畜のなかで、家畜を選択。
  ③ 原案を作成し、現地スタッフやADEO Japanメンバーからフィードバックをもらう。更に詳細を詰めていく。
  ④ 飼育されている家畜の種類、与えている餌、一月当たりの収益などの詳細を更に調査。収益を多くあげている家庭に共通している特徴を掘り下げ、企画書に盛り込む。
  ⑤ 修正後、提出

 Y.Oさんのブログはこちらです。

  T.Nさん(13.09~13.12)

情報発信メディアの作成
 Documentation trainee officerとしてプロジェクトの情報を更新・レポート・ニュースレター・プロポーザルの作成、Facebook上でADEO Busiaグループを作成、スカイプアカウントを作成。
 これまで情報発信を重視していなかったADEO ブシアオフィスが情報発信しやすい下地を作りました。

携帯、通信市場のリサーチ
 事業の前段階として、携帯電話などの通信機器がどれくらい普及しているのか、どれくらいの頻度で使われているのかなどの聞き取り調査を行いました。

 T.Nさんのブログはこちらです。

 
それ以前の研修生のブログ

研修生には、日々の活動をブログとして記載していただくようお願いしています。

M.Oさん(12年2月)

Mさん(2011年8月~10月(ダダーブ)、10月~12月(ナイロビ・ブシア))

Sさん(2010年7月~9月、ダダーブ)

Yさん(2009年8月~2010年1月、ブシア・ナンバレ・カジアド)

Kさん(2008年6月~2008年11月、ブシア・ナンバレ・ナイロビ)

Bさん(2007年7月~2008年2月、モヨ(ウガンダ北部の難民キャンプ))

Sさん(2007年8月~2007年10月、ブシア)

Mさん(2006年5月~2006年7月、モヨ)