現在、以前に比べ多くの若い世代の人々が国際協力に関心を持つようになってきておりますが、そうした人々に現場での経験を提供することを目的にアデオジャパンは研修事業を行っています。研修にて与えられた業務をこなし研修生自身の糧にするとともに、受益者および研修先であるADEOへ貢献していただきたいと考えております。
研修地現在の研修地は、ケニア・ウガンダ国境に位置するブシア(Busia)という町になっております。ケニアの首都であるナイロビからバスで8時間ほどのアクセスになります。詳しくはfield officeをご参照ください。
業務内容ADEO職員のサポートの他、アデオジャパンから調査、現地レポートを依頼します。近年の情勢変化が著しいため、実際の業務内容は派遣決定前後にお伝えする形になりますが、過去の研修生はHIV/エイズの現状調査、意識喚起活動、難民への物資配給、マイクロファイナンス事業の運営などを行ってきました。
期間は3ヶ月以上を原則としています。アデオジャパンメンバーとの面談を通じてお話を伺いつつ、期間・時期を決定していくことになりますので、研修をご希望される方はお気軽にご相談ください。ただし、他の研修希望者との重複によりご希望に添えない場合がありますが予めご了承ください。現在、時期について特に指定はございません。
費用研修に係る費用は基本的に自己負担となります。内訳は、渡航費・予防接種費・生活費などが主で、3ヵ月で30万円前後、1ヵ月長くなる毎に8,000円程度増加するとお考えください。(食事・住居につきましては、毎月一定額をお支払い頂きADEOの方から提供させて頂くことになります。)
研修生のブログ研修生には、日々の活動をブログとして記載していただくようお願いしています。現在の研修生のブログはこちらになります。
※ 準備中ですのでしばらくお待ちください。
これまで、過去にどのような研修が行われてきたか、2003年以降のものからピックアップして掲載させていただきます。
Aさん
Bさん
Cさん
研修生の一日研修生が実際にどのような一日を過ごしているのかを綴っていただきました。朝起きてから夜寝るまで、具体的な日々のイメージを掴むのに最適です。また、実際に行った人にしかわからない悩みや苦労なども記載していただきました。
ブシア
ナイロビ
ダダーブ
応募条件- 自らの責任において、危機管理を行える方
- 語学力:TOEIC 900点(目安)※語学力に不安がある方はご相談ください。
- 派遣前に3〜5回、日本支部との打ち合わせが可能な方
- 年齢:20歳以上。社会人歓迎。
- 滞在中の健康管理ができる方
- 適宜設定される研修内容に同意いただける方
- 帰国に際する報告書作成、報告会の実施ができる方。また研修経験をどのように社会に還元するかアクションプランとしてご提出いただける方。
- ADEO本部及びアデオジャパンの指示に従うことが可能な方。(安全・健康管理に関することや、研修中の業務についてなど)
- 必要書類に記入・同意して頂ける方

何かご不明な点がございましたら、お気軽にinfo@adeojapan.orgまでご連絡ください。